敏感肌、化粧水買うのやめました

健康

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敏感肌の私。

始めから敏感肌だったわけではありませんが、20歳を過ぎたあたりから徐々に肌が弱くなっていきました。

若い頃はクリニークの化粧水を使っていたのですが、肌が弱くなるにつれて、つけるたびに額や頬が赤くなるように。どうやら成分のアルコールが刺激になっていたようです。合う化粧水を探してあれこれ試すのも面倒になり、ついに手作りするようになりました。

そこで、手作り化粧水の良さに目覚め、それからはずっと手作りです。

手作り化粧水は簡単に作れる

手作り化粧水は簡単に作れるのイメージイラスト

化粧水って買うものだと思いますよね。私もそう思っていましたが、実は意外と簡単に手作りできるんです。

化粧水の作り方

必要なもの

・精製水500ml(ドラッグストアで200円くらいで売ってます。)

・尿素小さじ半分(同じくドラッグストアで売ってます)。

・グリセリン約1ml(だいたいで大丈夫です。同じくドラッグストアで買えます。)

▼材料はドラッグストアのほか、ネット通販でもそろいます。


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作り方

1. 精製水のボトルの中ぶたをはずし、そこに直接、尿素とグリセリンを入れてシャカシャカ振って混ぜます。

2. 出来上がった500mlのうち10mlくらいを別の小さな容器に移し、残りは冷蔵庫に保管します。(保存料が入っていないので冷蔵庫に入れないと腐りやすいのです)

3. 洗顔の後などにバシャバシャどんどん使います。(材料は一度そろえれば何度も作れて経済的なので、惜しみなく使えます)私は体中のカサカサするところにもたっぷり塗っています。

4. どんどん使って冷蔵庫のものを少しずつ小さい容器に移して、どんどん消費します。(常温で傷んでくると突然尿のようなきっつい臭いを発するようになるので、すぐわかります。そうしたら潔く捨てましょう)

手作り化粧水のメリット

  • 安い。一回材料を揃えたら、それだけで何年分もの化粧水ができるので、めっちゃ節約できます。
  • 安心。自分で作るので、なんだか分からないものは入っていません。
  • かぶれにくい。ただし、尿素は保湿効果がありますが、量が多いと刺激が強くなります。もしピリピリするようでしたら、水を足して薄めてください。
  • すぐ作れるので、慌てて買いにいく必要がない。材料は一回にほんの少し使うだけなので、一度必要のものを購入するとなかなかなくなりません。
  • 自分の肌に合わせて、濃度を調節できる。
  • 防腐剤などの添加物が気になる人にとっては、入っていないのが安心。
手作り化粧水のメリットのイメージイラスト

手作り化粧水のデメリット

  • 腐りやすい。防腐剤が入っていないので腐りやすいです。アンモニアのようなツンとした臭いがしたら、捨てましょう。
  • 残りは冷蔵庫に保管が必要。1〜2週間を目安に使い切りましょう。
  • 美白やエイジングなどの特化した効果は期待できない。

まとめ

まとめのイメージイラスト

私は肌が弱くなってから、シャンプー、化粧水、クレンジングなど体に使う物で自分の体質に合った物を探すことが多くなりました。

これが結構面倒くさくて、お金も時間もかかるので疲れてしまいました。

そんなときに、インターネットで自分で化粧水が作れることを知り、「もうこれでいいや」と妥協したのですが、結果的にこれが正解でした。

一回材料を買うと何年も使えるくらいの量になるので、化粧水がなくなったら、次を作れます。

インターネットを検索すると、いろんな手作り化粧水の作り方が出てくると思いますので、自分に合った物を探してみてください。

あなたの肌に合う化粧水が見つかりますように。ではでは。

※肌に合うかどうかには個人差があります。初めて作るときは腕の内側などでパッチテストをし、ピリピリや赤みが出たら使用を中止してください。心配なときは皮膚科にご相談くださいね。

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